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CFDでCO2排出取引とは?ついに大気もお金になる?取引できる業者も紹介

最近の地球温暖化に伴い、「どうしたらこの温暖化に歯止めがかけられるのか?」というのが話し合われていました。

これに関してはニュースで連日報じられていて、その候補として二酸化炭素が大気の熱を篭らせ、『温室効果』と呼ばれる現象として地球を暖めているのではないか?と言われています。


このCO2(二酸化炭素)を人の吐く息はもちろん、石油や石炭を燃焼した際にも発生し、いわゆる『温室効果ガス』とよばれるガスのうちの6割を占めています。
したがって、この6割を占めるガスを何とかして減らそう!という取り組みの下、各国間で様々なプランが考えられていました。


『京都議定書』もそのガスを減らすための取組みの一つです。


さて、このプランの中で定められたCO2の排出権取引ですが、その仕組みはといいますと意外と簡単です。


まず各国が一定量のCO2排出権を保有しており、諸外国はこの枠組内でCO2を出すまいと企業にはっぱをかけたり新技術を開発したりして二酸化炭素削減に努めるわけですが、どうしても国によってはその枠内では収まらないという国もあります。


そういった国はどうすればいいのか、この取引権を余っている所から買えばいいのです。


こうして買った分二酸化炭素を排出できる枠組みが大きくなりますので、枠を超えて排出されるといったことが起きなくなるので、権利はきちんと行使され、売った国は自国の利益にもなるのでまさにWin-Winの関係でしょう。


このCO2排出権取引は各国間と言っても秘密裏に行われているのではなく、CFDという形で売買が可能となっています。


それが唯一CO2排出権の取引をCFDという形で提供している『ドットコモディティ』です。
現在、日本においてCO2排出権取引が出来るのはここだけでしょう。


レバレッジは5倍とやや低く、値段も1ticksあたり約130円と安いものの、物が物なだけに活発な市場だと言えるでしょう。


また、取引時間も午後4時から深夜2時と不規則ですが、この時間帯が欧州気候取引所のあるロンドンだと朝から夕方にあたるからです。


かつて日本でも二酸化炭素を25%削減すると時の総理であった鳩山元総理が掲げていましたが、もし叶えばきっと排出権取引の傾向にも大きな影響を与えるのではないかと思います。


ともあれ、今回はかなり変り種のものを紹介しました。


現在その権利を取引できるのはドッドコモディティCFDのみですので、気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか?


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