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まずはこここから…CFDとは??

海外のCFD事情ってどうなのですか?海外では大人気

【質問】

日本ではまだまだスプレッド幅の大きさや個別株の取引手数料高いCFD市場ですが、本場である海外だとどうなのでしょうか?
やはり日本の市場とは違うのでしょうか、教えてください。

【答え】


まず、日本の取引手数料ですが、近頃はCMC Marketsなどが個別株の取引手数料も値下げしはじめているため、これから業者間でも値下げ合戦が始まるのではないかと懸念しております。


業者にとっては顧客をかけた、まさに凌ぎを削る事になるとは思いますが、使う側にとっては取引するうえではやりやすくなるのだろうなと思います。


さて、海外のCFDの事情についてですが、CFD自体が外国で誕生したものである為か、かなり盛んに取引が行われています。


アメリカでは日本では取り扱っていないオレンジジュースや小麦、ライブキャトルと呼ばれる牛を取引する事が出来、日本より取引できる品数は多く見られます。


最近では流出事故で大荒れになっている原油市場に人気が高まりつつあります。


また、外国のCFD市場の30%を占めていると言われているイギリスでは今もなお活発に市場が動いていますね。


そして、日本と違うところは海外ではCFDが人気だという点でしょう。


日本ではどうしても「金に余裕のないものがやると自滅するだけ」「富豪層の遊び」と敬遠されがちなCFDですが、海外の投資家はまずリスクを考えず、利益のみに目を向けて投機を行う為市場も活発になりがちです。


特に顕著なのが商品先物市場で、アメリカがその市場の30%を占め、商品先物こそがCFDだ!と言われるほど、その人気を博しています。


ここらへんはもはや考え方の違いだと私は思っております。


彼らはたとえ大きなリスクがあったとしても気にせず、プラスに考える点はこちらも見習いたい点だなぁと常々感じます。


もちろんリスクヘッジなどの危機管理も大切ですが、それ以前に『投資する前から損することを考えていたら儲かるものも儲からない』という発想もあるのかもしれません。


アジア圏に目を向けてみると香港やシンガポールといった経済が発展している都市ほどCFDの機運も高まっており、今後も浸透していくのだろうと感じております。


日本ではまだまだCFDは一般的ではないと私自身感じております。


FXに関してはテレビや雑誌等で取り上げられているおかげか、大分浸透してはいますがCFDはどことなく、その影に隠れている気がしてなりません。


また、先物という言葉に詐欺的な要素を感じてしまうのも足を遠ざけさせている原因にも思えます。


投資するからには元金を無くさず確実に儲けたい……というのは少々甘い発想ですが、先物を悪用した詐欺事件というのもその背景にあるからかもしれません。


前にも述べたとおり取引手数料やスプレッド幅は今後も値下げする可能性は大いにあります。


その中でもDMM CFDは取引手数料が無料で、かつスプレッド幅も最高値で7.0〜9.0円と、業界最安値を維持しており、初心者が始めるのはまさにもってこいの取引会社と言えましょう。


このような会社はDMM CFDのみならず多数あり、日々その幅を減らして顧客を得ようと努力しております。


なので、思い切ってチャレンジするには今がもってこいではないかと感じます。


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