CFD取引比較 - 初心者のための業者比較入門 & ランキング!! > CFDのわからない用語・商品をわかりやすく!! > CFDの金取引についてわかりやすく教えて!!

CFDのわからない用語・商品をわかりやすく!!

CFDの金取引についてわかりやすく教えて!!

CFDにおける金(GOLD)とは一体なんでしょう。
金というのは古来より使われてきた世界に共通の価値です。
ゴールドを見れば世界の動向を把握できるとまで言われている超メジャーな銘柄でもあります。


特定の国の信用リスクや動向も気にならないので、無国籍通貨とも呼ばれています。金の一番の需要は宝飾品で、現在中国の金需要が世界最大になっています。存在そのものが価値を示す金を大量に保有しているということは、それだけ経済が豊かになっているとも取れます。


逆にインドは景気が後退している影響から金の需要が落ち込んでいるなど、国の景気を明らかにあらわしていることがわかります。ゴールドには先物を取引する市場、そしてもう一つ現物を取引する市場があります。


現物の中心はロンドンで、ゴールドの現物価格はロンドンの市場が1日2回値決めをしている価格、フィキシング・プライスが指標となっています。


先物はニューヨーク市場が中心になっています。
現在では先物のほうが規模が大きいため、ゴールドの価格を引っ張っているのはNYといえます。変動の大きい金の動向を見極めるポイントとしては、為替の影響を見ることです。


ゴールドの価格はドル建てなので、ドルの相場が影響しやすいです。
ドル買いが続くと米国の株式、国際、不動産などのドル建て資産の価値が高まっていき、購入が進められ金が流れやすくなります。


欧州など消費する国ではドル高に推移するとユーロ建てのゴールドの価値が上昇するので売却することによりドルの資産を買い付けるようになります。
ドル買いが続くと米国内の輸入物価が下がってしまうためインフレ圧力を抑える効果が出始め、インフレヘッジとしてのゴールド投資の魅力が下がります。


もう一つの動向見極めポイントは、有事の際にゴールドが高騰するということです。最近ではサブプライムローン問題やリーマンショックなどの際に、ゴールドが資金の避難先としてよく動きました。


株式市場の動向は、ゴールドを動かす中で重要な指標になっています。
株価の上昇は将来の景気拡大を予想し、需要所得を拡大させインフレ上昇懸念を高めるために、ゴールド価格の値上がりを予測できる材料になってきます。


しかし近年では金融、通貨から現物、先物市場にまでマネーゲームという性質が強くなり、投機資金が株式市場から流入してきたり、ゴールド市場に流入するということがしばしば起きるようになってしまいました。


消費動向、需要動向も金を運用する上で重要なデータであるので、過去にさかのぼり調べてみましょう。70年近く前から取引されている金はつい2年前には史上最高値を更新されているなど不変の価値を持っています。


CFDという特性をよく加味して金取引に挑戦してみてはいかがでしょうか。


金取引なら上田ハーローGoldがおすすめです。
上田ハーローGoldは金などの貴金属を24時間、オンライントレードできる業者です。
小額の金取引から始められるこのサイトでぜひトレードに挑戦してみてください。


IGマーケッツ証券CFD(旧FXオンラインジャパン)



ひまわり証券CFD



CMCマーケッツジャパン