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CFDのわからない用語・商品をわかりやすく!!

CFDの原油取引について詳しく教えて!!

CFD業者のほとんどはシステムにより、ほぼ24時間の取引が可能になっています。


WTI原油の取引も、システムによってほぼ、24時間の取引が出来ます。
WTIとは、ウエストテキサスンターメディエイトの略称で、意味合いは西テキサスの中質原油ということになります。硫黄分が少なく超軽量なのでガソリンや軽油を多く取り出せる、需要が高い良質な油であるといえます。


アメリカで産出される原油の6パーセントを占めるこの原油ですが、取引単位は1000バーレルから、取引の時間帯はNYの時間で10時から14時半までです。


実際の1日当たりにWTIの産出量は100万バレルにも達しませんが、WTI先物取引では1日あたり100倍にあたる1億バレルもの先物が取引されています。


実際の取引量には追いついていないので、現物の受け渡しはブレンドしたものとなってしまいます。原油価格の代表的指標は、このWTIの他にも、欧州産の北海ブレント、中東産のドバイがあり、世界の3大原油指標となっています。


そして、これらの原油が動くたびに他の原油指標にも影響が出ます。
日本を含むアジアでは、中東産の原油を基本的に買い付けているのでドバイの価格に連動しているのです。


一時期、投機資金の流入という動きがあり価格が急激に高騰し、一次は140ドル超の価格がつけられたことがあります。その後はサブプライムローンにより、世界同時不況が影響して9ヶ月程度の短期間で、約30ドルにまで落ち込んでしまいました。


為替に限定されず、様々なものを取り扱えるCFDは、いまや個人投資家の熱い視線を受けています。FX経験者なら導入は早いと思いますが、FX未経験者でもCFDについての紹介があるサイトは沢山存在します。
書籍とあわせてまずそこから調べてみてはいかがでしょうか。


たとえば原油と貴金属をメインに取り扱うのならばODL JAPANというものがお勧めされています。


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