CFD取引比較 - 初心者のための業者比較入門 & ランキング!! > 意外と知らない注意点と勝ち方 > レバレッジ規制(FX)は日本はどうなってるの?業者は大丈夫?!

意外と知らない注意点と勝ち方

レバレッジ規制(FX)は日本はどうなってるの?業者は大丈夫?!


レバレッジの魅力は、FXの魅力とも言えます。 少ない金額で、多額の取引ができるため、投資家にとっても魅力ですが、業者にとっても、魅力になっています。 しかし、世界同時不況を受け、現在のレバレッジを50倍程度に規制しようとの議論が、金融庁で起きています。
もしレバレッジが規制された場合、日本のFXは、どうなるのでしょうか? まず、証拠金が増えることが考えられます。 例えば、1000万円の取引をするにも、レバレッジ100倍にすれば、10万円程度の証拠金で、取引ができます。 しかし、仮に50倍になったら、証拠金は、その倍が必要になり、自然と投資家が離れて行く可能性があります。 そうなれば、自然と顧客が減り、FX業者の財政が苦しくなります。 また、レバレッジが高いおかげで、FX業者は、取扱手数料を請求せず、売買差のスプレッドで、銭単位のお金で、収益を得ています。 しかし、レバレッジが規制されれば、今までの何十倍もの減収になり、やはり、経営が苦しくなるでしょう。 さらに、今回の規制には、投資家の証拠金を守るために、信託保全が義務付けられていますが、それはFX業者に信託銀行などへの手数料負担を強いることになります。 こうして見て来ると、もしレバレッジ規制が起きれば、大きなFX業者のみが生き残り、小さなFX業者は、淘汰されるとも言えるでしょう。 投資家においては、それを見越して、資金がしっかりするFX業者に口座を移すという手がありますが、それで日本のFX、ひいては、投資自体が活気を帯びるかと言えば、疑問であると言えるでしょう。 FXと同様とみられるCFDにも、同じようなレバレッジ規制をしようとの動きがあります。 しかし、FXの規制に続いて、CFDまで規制を受けたら、今後の投資先の余地がなくなり、市場に活気が戻らない、との反対意見が、業者を中心に表明されています。

IGマーケッツ証券CFD(旧FXオンラインジャパン)



ひまわり証券CFD



CMCマーケッツジャパン