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CFDのわからない用語・商品をわかりやすく!!

CFDにおける含み損益を勉強しましょう!!



投資においても、色々な専門用語があります。
業界用語と言ってもいいでしょうが、含み益、含み損も、そういう用語の一つになります。


含み益も含み損も、どちらにも含みが使われていますが、これは、確定前の損益から来ています。



損益の考え方に、実際に取引された結果としての損益と同時に予想される損益も損益として換算するというものがあります。


含みとはまさに、この後者のことを指し、取引業者のシステムにおいては、通常、評価損益として計算されます。


もちろん、CFD取引においても、この含み損益があり、CFD取引ならではの特徴があります。


CFD取引は、原資産の数%程度から証拠金を預けますが、相場の値動きにより、損益が決まります。


含み損益は、その取引最中の損益になります。
言い換えれば、今は損、もしくは、益を得ているところだが、将来はわからない、と
いう意味にもなります。


CFDは、外国為替相場を基準とし、変動相場制の元に営まれています。
自由主義経済においては、投資に変動があることは当然であり、損益においても、もちろん日々刻々と変化しています。


そういうめまぐるしい中で行われるため、含み損益を考慮することも、非常に
大切な評価基準となっています。


しかし、含み損益は、あくまで、含みです。
実際の結果になっていないので、仮に含み上で利益を上げていたとしても、うかれ過ぎることに、注意する必要があります。


また、含み損益は、短期投資向けとも言えますが、長期投資においても、自分の資金と投資のバランスを考える上で、役立つ道しるべにもなります。


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