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証券CFDの基本!!

損?得?CFDにもスプレッドはあります!!



CFD取引は、FX取引に似ているところがあります。
また、取引に使われる用語も同じものがあります。


CFD取引も、スプレッドがあります。
スプレッドとは、売ろうとしている価格と買おうとしているか価格の差額を言います。


スプレッドは、取引を行なっている業者によって、提示される数値に差がありますので、統一ではないので、取引を行なうときに確認しましょう。


また、スプレッドは、変動制で取引を行なっている通貨によって、倍数が違うので、この点も確認を行ないます。



具体的には、
ドル円CFDの場合「売値100.80、買値100.90」
となっている場合、
差額が10銭となり、スプレッドは10銭になります。


そのほかにも、
A社の株CFDの表示が「2000〜2005」とある場合は、
購入が2000円で、売却は2005円となります。
このときのスプレッドは、5円となります。


CFD取引の場合は、先にも述べたように、証券会社などの取り扱い業者によって、提示される数値が異なります。その理由には、スプレッドで受け取る金額が取り扱い業者の利益につながっているからです。


スプレッドは、取り扱い業者が受け取る手数料になります。最近は、取引に掛かる手数料を無料にしているところも多くありますが、手数料が無料のところは、スプレッドが高くなっている場合があるようです。


CFD取引は、イギリスやオーストラリアなどの先進国で広がりつつあります。
現在では、世界の70カ国で取引が行なわれており、日本では、まだ、あまり知られていない金融商品です。


そのため、スプレッドなどの取引にかかわる手数料にあまり差がありません。
しかし、最近は、個人投資家の間でも、注目している人が増えているようで、今後、CFD取引を取り扱う証券会社などが増えた場合は、スプレッドの差が出る可能性もあります。


IGマーケッツ証券CFD(旧FXオンラインジャパン)



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