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証券CFDの基本!!

CFD取引は相対取引&証拠金取引!!



CFD取引は、10年ほど前から海外の個人投資家によって、取引が行なわれています。国内では、まだ、あまり普及しておらず、数社が取り扱いを行なっているだけのようです。


CFD取引は、仕組みがFX(外国為替証拠金取引)に似ています。
取引の仕方は、証拠金取引のほかに相対取引が行なわれています。


相対取引は、取引を行なう場合、売りたい人と買いたい人の1対1で価格や数量を決定して、決済を行ないます。

CFD取引は、公的な取引所の開設がないため、相対取引を行なっています。
このため、取り扱い業者に、A社のCFD株が50,000円と提示された場合、これに従って取引が行なわれます。


CFD取引に類似しているFXもスタートした当時は、相対取引が行なわれており、その後、2005年に「くりっく365」が開設さて、公的取引所として、利用されるようになりました。


「くりっく365」の登場で、FXは証券取引所のような絶対取引になりました。
ですから、いずれCFD取引も絶対取引で取引が行なわれるのではないか、と予想されます。


そして、証拠金取引は、CFD取引を行なっている業者に証拠金を預けることで、CFD取引が行なえます。
証拠金を預けた場合は、レバレッジと呼ばれる倍率を使って取引ができます。


例を挙げれば、レバレッジが20倍の取引で、証拠金を10万円預けている場合は、200万円(レバレッジ20倍×証拠金10万円)の取引が可能になります。ですから、少ない資金でもCFD取引を行なうことが可能になるのです。


そして、利益が発生した場合は、株価が10%上がった場合、200万円の10%が利益として受け取ることができます。この場合は、20万円の利益を得たことになります。
しかし、損失の場合も、株価が10%下がれば、20万円の損失になります。


CFD取引の場合は、元金の保証がないので、取引を行なう金額には、注意が必要です。
CFD取引は、投資率が良いといわれているようですが、リスクの管理をしっかりと行なわなければ、リスクを回避することができません。


そのほかにも、世界の情勢や景気、経済状況の変化などに敏感である必要があります。
そのほかにも、損切りなども取り入れて、大きな損失が出ないようにしなければなりません。


証拠金取引は、少ない価格でも、大きく取引を行なうことができますが、大きな損失にならないように注意しなければなりません。


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