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意外と知らない注意点と勝ち方

CFD取引業者の選び方



CFD取引は自分が市場で取引するわけではなく、
実際に直接取引きするのは証券会社
になります。
これを相対取引といい、この取引形態において、
万一業者が倒産してしまった場合、預けたお金は返金されません。



この点は株取引と違っていて、
株取引の場合、証券会社は市場と投資家の仲介をするだけで、
購入した株は第三者機関に預けられる
ため、
万一証券会社が倒産しても預けた株は守られます。


CFD取引にはこのようなリスクがあるため、
信頼できる証券会社を選ぶことが一層重要になってきます。
証券会社を選ぶ際には、以下のポイントを元に選ぶようにしましょう。


・分離管理

投資家の資産と証券会社の資産を別々に管理しているかどうか
ということです。
これは一番最初にチェックしていただきたいポイントです。


投資家の資産と会社の資金を一緒に管理している会社は、
言うまでもなく危険
です。


・信託保全

投資家の資産を信託銀行に預けて保護していることです。
第三者である信託銀行に預けることで、
証券会社が倒産してしまっても個人の資産は守られます。


この制度は投資信託などでもとられていて、
この場合は大きな損失を被る可能性は低くなります。


・自己資本規制比率

自己資本規制比率とは、
万一不足の事態が起きた場合に、その証券会社がどの程度
お金を都合できるのかを表した比率
です。


この比率が高いほど資金に余裕があり、
安心して取引できる証券会社
ということになります。

2007年に定められた金融商品取引法により、
CFDを扱う証券会社は120%以上の比率が必要とされていますが、
200%以上の比率であればひとまずは安心だと言えます。


この比率は、3月・6月・9月・12月に公表されることに決められていますので、
必ずチェックするようにしましょう。


FX取引では、証券会社の倒産や不適切な資金管理によって、
投資家が損害を被った事例が実際にあります。
このような目に遭わないために、
事前に証券会社をチェックした上で取引を始めるようにしましょう。


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